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月々2000円節約できることはやるべし!

節約に関する私の考え方を紹介させて頂きます。

 

皆さん、できればお金は使いたくないですよね。

私も一児の親としてできるだけ将来の子どもにかかるお金を今のうちから貯金しておきたいと考えております。

動機は人それぞれですが、普段からできるだけ無駄な出費は抑えて、節約している方が多いのではないかと思います。

お金を貯める方法は、3つしかありません。

  1. 収入を増やす。
  2. 支出を減らす。
  3. 資産を運用する。

その中で最も簡単に実践できるのは支出を減らすことだと思います。

しかし、支出を減らすにしても、それがストレスになってしまっては長続きしません。

また、支出を減らすにしてもできるだけ、効果の大きいところ手を付けたほうが効率が良いです。

お金を貯めようと思った時に最初に手をつけるべきは、家賃や通信費などの高額な出費からが良いと思います。

しかし、効果がそこまで高くないにしてもどの程度の節約できれば実践した方がよいのか、私は次のように考えております。

 

月々2000円くらい節約できれば、実践する。

 

こう書いてみましたが、この2000円には特に意味はありません(笑。

非常に感覚的ですが、なにかアクションを起こすにあたり、月々2000円節約できそうだな、思えたら実行するようにしています。

月々2000円は1年間で24,000円です。10年続ければ、24万円にもなります。

例えば、毎月2000円をNYダウやS&P500などに連動するインデックスファンドで運用し、年間5%のリターンが見込めるとしましょう。(この5%は過去実績から見て十分に期待できる数値です。)

こちらの福利計算機にて計算してみると、10年間で約30万円、20年間では約73万円もの金額になります。

例えば、今年、子どもができたとして、その子どもが優秀で国公立大学に進学してくれたとしたら、この毎月2000円づつ積立運用した2000円は、

20年後、73万円となり、1年間の学費を賄うことができるほどの金額になるということです。

そう考えるとすごくありませんか?

ただ、そのころには大学に行くような時代ではなくなっているかもしませんし、大学の学費は超低金利で借りられる奨学金などを利用して長期的に返済していけば良いのですが。

いずれにせよ、そのように考えるようにしています。

 

そのため我が家では月々3000円くらいかかる新聞はとっていません。(その代わり、楽天証券で無料で読める日経新聞を通勤時間などでチェックしています。)

お米はふるさと納税で賄っています。(それだけで、月々2000円くらいは支出を減らせます。)

その代わり、スーパーをはしごしてまで安いものを探すような極端な節約は行いません。こっちのスーパーでは150円のものが100円だからといって、たかだか50円でしょう。

すごく頑張れば積み重ねで2000円位の節約になるかもしれませんが、その労力を考えると時間がもったいないと思います。

少額の節約に関してはストレスを貯めないことが大事だと思います。もともと節約の効果が薄いのですから、ストレスを少しでも感じてしまうようであればやめてしまったほうが良いと思います。

やはり頑張るべきところは効果が高いところですから。

 

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toshi
名前:Toshi 年齢:1990年生まれ 仕事:ソフトウェア 家族:妻と娘

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