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だいたいでいい、が通じない会社が辛い

皆さん会社楽しいですか?僕は会社嫌いです。どうしても好きになることができません。会社が楽しい!仕事が生きがいだ!とか思える人がいるならどうやったらそうなれるのかぜひ教えて欲しいです。

会社が嫌いな理由はいろいろとありますが、1つ原因として、「大体」が許されないことがあります。

「こんなもん、どうせ使わねーし、誰も読まねーし、万が一使っても対して重要じゃないし、まあ、テキトーでいいだろ」っていうことありませんか?

議事録とか何かの社内のドキュメントみたいなあってもなくてもいいようなものとか、たとえ製品の一部であったとしても膨大で誰も読まないマニュアルとかコードのちょっとした冗長性とかとか。。。

そういうのをいちいち指摘してくるやつがいるんですよね。誤字脱字があります、とか。

普段どんなに神経を使っていても、人間ですからミスったりすることはあるわけです。もちろん、重大な機能をコーディングしているときとか、しっかり見直しを行ったり、気をしっかり持ってやるべき時はあると思うんです。でも、ずーっとそんな気をはって仕事できないです。誤字脱字があるとか、読みにくいとか、意味がわかりにくい、とか大して重要でもないものに対して、どうしてそんなに躍起になって指摘してくるのか僕はわかりません。

そういういい加減さが全く許されずにすべての仕事に大して完璧を求められる。そういう辛さがあります。優先順位をつけて、重要な仕事は早く正確に終わらせる。残りは早く帰りたいからテキトーにやる。そういう見切りができないから、遅くまでザンギョーするはめになるのに。。。

だいいち、みんな同じ人間なのだから、誰がやったって仕事のスピードって本当はあまり変わらないはずです。だってみんな言葉を用いて思考する生き物なんですよ。大体同じように考えるし、同じようなところでつまずく。しっかり吟味すれば時間がかかるし、テキトーにやればすぐに終わる。

どうでもいい仕事に対してしっかり吟味する意味なんてあるんでしょうか。どうせ誰も困らないのに。

そうやってみんながハードルを上げて全てに大して完璧にやろうとする。完璧なルールを作ろうとする。なんか、そういう空気感が嫌ですね。

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toshi
名前:Toshi 年齢:1990年生まれ 仕事:ソフトウェア 家族:妻と娘

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