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賃貸契約するその時にちょっと待った!家賃交渉はお済みですか?

今回も節約系のネタとなります。

皆さんは持ち家でしょうか、借家でしょうか?

私は東京に暮らしてもうすぐ10年になりますが、その間ずっと賃貸で暮らしています。その間引っ越しも3,4度経験しました。

東京の家賃ってやっぱり高いです。都内の中心部なんてとてもじゃないが住めません。

私が今住んでいる家は、35平米くらいの2DKのマンションで月々の家賃は7100円です。駅からも徒歩7,8分くらいでダッシュすれば5分後くらいには、

電車に乗っていることができます。また、築年数もそこまで古くなく、自分と同じ年齢の建27年です。

この条件で月々71000円って結構安いと思いませんか。23区内の家族住まいでこの値段で賃貸借りている人ってあんまりいないと思います。

実は、もともとの物件の月々の家賃は76000円でした。そうです、5000円値引きされています。

 

そうなんです、賃貸って交渉次第では値切ることが可能なんです。交渉といっても、別に特別なことをする必要はありません。

私の場合にはもともと駅チカの物件がいいということを伝えていたので、ちょっと駅から遠いですね、ということを理由に値段交渉しました。

別に理由は何でも構わないと思います。家族での引っ越しでしたら、ちょっと家族で済むには狭い感じがするので、とか、一人暮らしの場合には

ちょっと今の家の荷物が入りきらない感じがするので、とかテキトーなことで構わないと思います。

 

そうすると、だいたい不動産担当者の方は、大屋さんと掛け合ってくれます。

大家さんのほうでも空室しておくことのリスクを取るより、多少収益が落ちても家賃収入を得ることの方を優先するはずです。

 

ただ、その上で時期は大切だ思います。

転勤などで引っ越しする人が多い2月、3月は、大家さんも収益を優先して、家賃を下げてくれない、あるいは、下げてくれても少額である可能性があります。

この人がダメでもまた別の人が借りてくれる確率が高いからです。

逆に、5月、6月とか引っ越しをする人が少ない時期になると、大家さんも空室にしておいて収益が得られないリスクよりも、多少収益が落ちても、定期的な家賃収入が得られる方を優先する確率が高くなります。

 

家賃って毎月の出費の中でも特に高いですよね。節約して貯金したいと思った場合には、このような大きな出費をいかに減らせるかが鍵だと思っています。

家賃は一度契約するとその先ずっと毎月定額を払い続けるわけです。

今月はあんまり家に居なかったからもうちょっと、、、安くとかできないわけです。

別にどのくらい家を活用したかにかかわらず、毎月必ず契約時のお金を支払わなければいけません。

私の場合、5000円毎月の家賃を値切ることができました。1年では6万円となるのですごく大金ですよね。

賃貸契約するその時だけ、ちょっと勇気を振り絞って家賃交渉をしてみる、それも、引っ越しをする人が多い月を避け引っ越しをする、

たったこれだけでこの最大の固定費を大幅に減らせるかもしれません。

ABOUT ME
toshi
名前:Toshi 年齢:1990年生まれ 仕事:ソフトウェア 家族:妻と娘

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